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カーモデル&ケンメリサイト『NostalgicMemory』管理人Takuがあることないこと書き散らす隔離部屋(←マテや) ・・・こんなボケまくりなブログです
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さて、またしても時間が空いてしまいまして恐縮な横浜レポ、実は先週金曜の晩から土日にかけて千葉県にいってまして・・・

と言っても模型がらみは全く関係なく、親戚の法事の為でして、親戚づきあいは大切ですねぇ、という事で・・・・


それでもしっかり買い物してくるのはモデラーとしてのたしなみでしょうか♪(←マテや!!)
まあ、法事が終わって時間が空いたんで買い物でもとグーグル先生にお伺い立てたらリサイクル屋と模型店が移動可能な範囲内にありまして・・・自転車で!!

親戚宅の自転車借りて行ってきましたよ♪
車じゃなかったの?と言われそうですが、親戚の車はまっさらな新車の高級ミニバン、しかも千葉県内は住宅街などの裏路地は結構道幅狭かったりで借り物の車でぶつけようものならシャレになりません。
そんな道路状況でミニバン運転したくありませんし。
助手席や後部座席は快適でしたけど♪

・・・ミニバンが売れるのもよくわかりますわ。
なぜなら真のユーザーは運転する側でなく家族の方ですからねぇ。
日本のモータリゼーションも終わったな。

しっかり買い物してきた事に家族に呆れられたのは言うまでもありません。

もはや言い訳にすらなっていませんが先週も先週で忙しさに忙殺されておりまして・・・

第4回目となります今回はS.C.M-湘南モデルカー愛好会の方々をフューチャー致します。

いやはや、いつものことながら恐れ入る作品ばかりです。

また、注意事項として、
このレポートに掲載されている作品に関する著作権は
当ブログ管理人である私Taku個人ではなく、それぞれの製作者、及び所属サークルの方々に帰属しています。

そのため、当管理人はもとより製作者の方々の許可なく他のサイト、並びに雑誌媒体などへの無断転載は、いかなる理由があろうと禁止とさせて頂きます。

また、掲載の要望にもお答えできませんのでご了承願います。
但し、掲載されました作品の製作者本人、及び所属するサークルの関係者間
(その場合は当事者同士話し合いの上で行ってください。)のサイトでの使用はその限りではありません。

当管理人への連絡の有無も問いませんがご一報いただけると幸いです。
(加工前の画像を提供させて頂く、と言うこともできるかとおもいますので)

また、今回からの追記事項として製作者様がウェブサイトやブログを運営されていて管理人が存じていてリンクフリーの場合、紹介の意味合いを兼ねてリンクさせていただきますが、リンクされることに関して不都合がある場合すぐに対応させて頂くと共にご紹介の製作者様がサイトやブログをお持ちでこちらのレポートに記載が無い場合、メールでのご連絡やコメント欄に書き込みして頂けましたら追記と言う形ではありますがご紹介いたします。

そして製作者様のお名前に付きましては判る範囲でハンドルネームを優先いたしますが、全ての方がサイトやブログをなされていたりしているわけではなく、実名の方もいらっしゃいます。その方々に関しましては実名で創作活動をなされていらっしゃいますプロモデルフィニッシャーの方を除き、個人情報保護の観点から苗字のみ、もしくはイニシャルでの掲載(過去にサイトやブログを行っておりました方など)とさせて頂きます。

それと共に製作者名の確認の出来なかった作品もございますのでこれは私の作品だとコメント欄などにご一報いただけましたら訂正、追記させて頂きます。

また、掲載にあたり許可を得ていない作品もございます。

基本的に入場無料のイベントでのリポートであり、オープンに開かれた場での展示、という趣旨を考えての掲載ではありますが、もし掲載されることに不都合がございましたら、ならびに掲載内容にミスなどがございましたら早急に対処させていただきますので、コメント欄、もしくはメールでご一報願えれば、と思います。
メールにつきましてはこちらまでどうぞ。(クリックするとメールフォームが現れます)



製作いたしました方々の誠意を踏みにじるような真似をする方は当店(当サイト)に来る方にいないと信じております。



まず会長でありプロ・モデルフィニッシャーとして活躍されております北澤志朗さんの作品から 


フジミのソアラ3.0GTをベースに改造されたエアロキャビン。
モデルカーズ250号の特集『リベンジモデリング』のお題目として制作されました作品で、個人的な意見になっちゃうんですがフジミのこのキット、どうにもボディプロポーション自体にそこはかとない『コレジャナイ』感ありまして、修整していたんですがタミヤの再販されたのもあって気づけばカペラC2に(←マテや)

そんな違和感をエアロキャビン化も伴い見事に払拭され素晴らしい作品になっておりました♪



そして個人的に気になっていましたのがこのフジミベースの後期ジャパンTIセダン。
こちらもモデルカーズ249号の特集にて製作されました作品で一昨年私もモデルカーズ特集向けに同じキットベースに前期TIを作っただけにどのように仕上げられたのかが気になっていましたが流石の仕上がり、特にフロント部の短縮においては私のよりもやりやすそうな行程でしたのもあり、仕上がりの差は明白、わたしも前期TI持ってきてましてコラボを、とも思いましたがタイミングがあわず・・・
むしろ私の駄作っプリがモロに浮き出るから並べなくて正解だったかも・・・。


そんなフジミのジャパンを当時の仕様を髣髴とさせつつ現代風な仕立てをされましたのは『1103』さん。
『1103』さんというと1/20やチープキットのイメージなんですが今回は1/24でキメて下さりました♪
当時の純正色にはない深めのブルメタに大径ハヤシストリート、素で組むとどうしてもシャコタンになってしまうサスセッティングを逆に利用して程よい落しっぷりの車高、ミラーこそ他からフェンダーミラー流用(このキットにはドアミラーしかない)しつつもローレルウインカーはあえてキットのをそのまま利用するあたり、よくわかってらっしゃる♪


同じく『1103』さんの作品からアオシマのセリカLB。
こちらもチンスポ以外はキットのパーツをそのまま使用しつつガンメタのボディカラーにブラックアウトのメッキトリムのコントラストが映えますねぇ♪
このキット自体設計が古いのでボディ表面にそこはかとなくうねりとかあるんですがボディの凹凸を拾ってしまうガンメタのボディカラー、この仕上がりの美しさ派ボディの表面処理を的確に行っている何よりの証明かと思います。




そして昨年アコードJTCCからのまさかのノーマル逆改造に度肝をぬかれました『飯塚』さん、氏もモデルカーズ作例担当されるようになり、誌面を見てはしてやられております。
主に仕上がりレベルの高さもそうなんですが、其れ以上に車種選定に。
ハセガワのシビックをベースに作られたUSクーペ、これは私も狙って、と言うか挑戦しつつも見事に敗北しておりましただけに誌面をみて、そしてこうして実物を拝見してもう参りましたとしか言いようございません。


そして同じ『飯塚』さんの作品となりますこのタミヤのプレリュード。
キットは前期の1.8XXなんですが、それを後期で追加されたトップグレードの2.0Siに仕立て直されてるんですから、しかもアルミホイールやステアリングなどは言うに及ばずエンジンまで作り変えられてるんですから!!
お話されました際にうちのアコードクーペに驚かされましたと仰ってましたけど、私的にはむしろこちらの方が凄かったですよ・・・。

そして私が持って来たセリカカムリと同じ特集向けのメルセデスベンツも見せていただいて写真も撮ったんですが、画像が・・・
まあ掲載の為出展されていなかったのも有りますし、来年改めて、という事で・・・。


そして『くろボン』さんの作品からはFT86オープンコンセプト。
ジュネーブショーでのワールドプレミアバージョンを再現された作品で私もその後日本で出展の赤のバージョンを製作して頓挫してまして、ただ単に屋根切れば済むような単純な話ではなく、特にインテリア(リアシートセクション)をうまく纏めるのが大変な作業を見事に仕上げられましたのには恐れ入りました。


同じく『くろボン』さんの作品からタミヤのルノー5ターボ。
フレンチブルーのボディカラーが映える作品ですがバンパーとリアに回りこむ左右ウインドモール部がフラットブルー仕上げという何気にマスキングが大変な塗り分けを綺麗に仕上げられててこの部分がこの車のボディの肝といえる部分、わたしゃむかし同じ作業で見事に失敗いたしましたので大変な作業だったのではないでしょうか?


次にご紹介は『nanapapa』さんのコルベットロードスター。
アリイのキットなのですができる限り改修の手を入れられたとのことでキット後ろに写るライトブルーのストレート組みの作品と並べただけではホントに同じキット?と思えそうな(むしろモノグラムあたりのキットと思われそう)仕上がり、そして完成度の高さは基本行程の丁寧さが伺えそうです。



次にご紹介は『田中』さんのアオシマグロリアグランツーリスモ。


この手の車種には珍しいイエローパールのボディカラーに先代のトップグレードだった『アルティマX』を髣髴とさせるブラックライトリムにローダウンした車高がアオシマがかつてリリースしていた『湾岸』シリーズのパッケージを思い浮かべました♪


そして最後にご紹介いたします『酒向』さんのタミヤのミニクーパーラリー。
1/24のミニのサイズでは難しい左右ドア開閉、しかもヒンジは実車同様の外付けのモールドと同じ方法でヒンジを作成されているのに驚愕すると共によく見るとサイドウインドゥも左側、やや開いた状態になっているのがあの細いウインドゥ枠にどうやって収めたのかが・・・
作品カードを拝見しますとモデルグラフィックス誌に掲載された作品だそうで・・・

最近模型誌どころか本屋にろくに行ってなかったので気づかず恐縮です。

そんな今回は前回お会いしました『小田島』さんと『吉田』さんが所用で都合が付かず参加されなかったのとともに参加されてました『くろボン』さんと『多田』さんにタイミングがあわずお会いできなかったのが残念です。

という事でまだまだ続きます。


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