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カーモデル&ケンメリサイト『NostalgicMemory』管理人Takuがあることないこと書き散らす隔離部屋(←マテや) ・・・こんなボケまくりなブログです
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さて、唐突にはじめたBRZ製作レポートダイジェスト。

昨日始めたばかりだというに今日引き続きを書いてる節操のない自分に敗北。
いえね、コレを終わらせないと通常進行に戻れないだけだったりなんて恥ずかしくって言えまへん(←書いとるやん)

と、その前に今回参加していただきました『Clearblue2』のマチウリさまがレポートをあげてくださいましたのでそちらのご報告をば♪

(トップページ左側「Scalemodel」よりPlasticModel-プラモデル横のべクトラの画像を経由して「2011/6/16-17 番外編 道南地域模型愛好家寄合い展示会 ど~なんよ6th」でいけます)

土台部分が黒いのが私の作品になりますが・・・最後のオチに茶ぁ噴いて危うく買ったばっかで編集に使っているノートPCパーにするところでしたわ。

・・・いや、仕掛けたのは自分なんだけっども(←マテや)

まず、昨日ブラックを吹いた所まで書きました。
で、何でまたサフェを吹かずに黒吹いた?と言うとその理由は当店を以前からご覧になられておりましたらお判りかと思いますけど

ぶっちゃけサフェ吹くのは大嫌い!!

何だってわざわざ表面ざらざらにせにゃアカンねん!!

ペーパー掛けんのめんどくさいわ!!


え~失礼しました。
以前E-AE86型スプリンタートレノGTV作った際にもわめいた通りで尚且つブラックにしたのには透け防止の意味合いをかねる場合もあるんですけども今回はパール塗装なのでそのあたりはさほど気にしておらず、実は別の意図があったからで、そのヒントはセフィーロスポーツクルージングを製作した時の事を存していればピンと来るのではないでしょうか?


はい、ここで窓枠とルーフレインモール、このブラックの部分をマスキングしたわけで、この為にあえて黒を塗ったのが本当の目的。

つまりボディカラーを塗ってからだとマスキングにかかる作業の手間や時間もさることながら乾燥時間的な面で塗装面が耐えられない(マスキングテープの糊で表面が荒れる)為、黒を先に吹き、この場合表面がある程度染まればいいだけなので一回だけのパー吹きにとどめエアブラシを使用していることにより塗膜を薄くすることができ、そのために乾燥時間も短く、尚且つ乾燥ブースを用いて強制的に乾燥させているのでさほど時間がかからないうちに十分乾燥します。(十分といっても10分の意味ではありませぬので読み違わぬよう)


まあ、ボディのうねりや凹みを確認する意図もあるにはあったんですが幸いにしてまったくと言っていいほど問題はありませんでした。

今回チョイスしたのは当然イメージカラーのWRブルーマイカ!!

BRZ専用と言うこともさることながらスバルのハイパフォーマンスカーと言えばこの色をはずす訳にはいかんでしょう♪


そんなわけで今回持ってきた色はこの5色。
グンゼMrカラー5番のブルーとGSIクレオスMaカラーNo5ブルー(つまり旧盤と現行品)、同じくNo65インディブルー、そしてGXカラースージーブルー。そして最後は色の源シアン。

で、実際にはスージーブルーをベースに色の源シアンを混ぜていき済んだ感じのブルーに、そして旧5番のブルーを若干入れて色のトーンを暗いほうに振り色の方向性が決まったらNo8シルバーをごく微量、(入れすぎると色が明るくなるとともに濁ってしまう為)それだけではメタリック感が埋没してしまったのでさらに現在廃盤のNo159スーパーシルバーを入れることによってメタリック間を増強させました。

もっともコレはあくまでベースカラー。
パール感を出すために雲母堂本舗 のFGパール オパールブルーと CCパール PCブルー


この二つをエアブラシ用に希釈済みのスーパークリアーIIIに混ぜ合わせてパールコート剤にします。


そうして準備が整いましたので早速塗装。

ちなみにボディの塗装前準備ですが、グンゼの薄め液をティッシュに含ませたもので拭って終了。

・・・いや、ずいぶん手ぇ抜いてるなと怒られそうですけどコレで十分でしょ。
そんな手垢べたべたつけてるわけでなければレジンキットみたいに離形剤バリバリ塗っているわけでもないですし。



エンジンルーム周りとボンネット裏側、そしてシャーシ周りを先に塗装し、乾燥させます。

ちなみに乾燥は・・・計んなかったけど大体30分くらいだったですかねぇ。

まあ、磨くところではないですしクリアーを上塗りするわけでなかったので色が満遍なく染まった所でとどめましたのでさほど重ね塗りしてませんし。

そうして塗った部分、触って問題ないところまで乾いたのを確認しましたら本塗り。

・・・・・・と言うところで次回に続く♪(←もったいぶるな)

いや、塗りの工程だけでも結構絶命長くなりますし、あくまでも短期集中連載ですからネタがなくなる(←マテや)
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