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カーモデル&ケンメリサイト『NostalgicMemory』管理人Takuがあることないこと書き散らす隔離部屋(←マテや) ・・・こんなボケまくりなブログです
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さて、一昨日の更新に引き続いてご案内ですが、といってもさるSNSでは最新号の表紙が出た時点で先行して述べていたりもするのですが・・・


だって知ってる人が見れば一発でばれるし・・・(←マテや)



本日26日発売のネコ・パブリッシング社刊『モデル・カーズVol.261』2018年2月号に出展させていただきました♪
今回の特集のテーマは『61年目のスカイライン愛』との事、私の場合、スカイラインは愛というよりも憧れ、そしてその憧れの具現化ともいえる当方所有の昭和48年式ケンメリハードトップ1600GLを作成させていただきました♪

思いっきり職権乱用すんな!!
・・・と皆様からお叱り受けそうですが、今回は担当の石の森さんからのご推薦、せっかくの機会ゆえ、模型生活40年(多分)の集大成と言う事で今までの誌面掲載において製作及び改造内容は読者の参考になる事であることを前提としてきた自らの不文律をあえて破り、持てる技術を総動員、往年の古典キットであるLSのモーターライズ・ゼンマイキットのボディをベースにフルディテール、フル開閉と読者を置いてきぼりにしかねないバ改造・・・

そう書くと読者はもちろん当店(当サイト)に来ていただいてるお客様(つまり見てくださっている皆様)からはどこが?!と突っ込まれかねませんし、実際に参考にならないんですけど・・・と言われた事もありますし。


・・・言った人は友人なんで本気かネタで言ってるのかわからないですけど(←マテや)


そんなわけで通常営業だろとも言われそうですが、今回は自分の車と言う事で今まで以上に暴走しまくり、いろんな意味で度外視しすぎて納期まで度外視しそうになって間に合うのかどうかの瀬戸際だったのは内緒だ!!(←マテや)


という事で、今回は画像多めでお送りしますので・・・





先に述べましたようにベースはLSのモーターライズキットで新車当時から70年代中様々な仕様で作られたキットで、今回のベースは最後のロットと思われる『改造レーサー』仕様、このボディの気になる箇所を修整し、ショートノーズ化、それに伴いシャーシを前作セダンDXと同様フジミのケンメリRから流用で・・・
 
 
フル開閉にしちゃいました♪

ただ、急いでいたのと完成間際でシャーシや内装とのフィッティングに問題が生じたか各部開閉部の収まりと閉まりが悪くなって誌面では立て付けの悪さが目立つ事に・・・ 


戻ってきて撮影する際ある程度は補正しましたけれど・・・。


エンジンコンパートメントを作り変えてエンジン製作とどうせやるならフルディスプレイだろと♪


当然内装も 総作り替え・・・
このキット自体、内装こそ上げ底ではなかったんですけども当時のモーターライズと言う事もあってディテールがねぇ・・・


GTと4気筒で違う事もありここも気合入れました♪


とまあ、いつに無く暴走した次第で今回は特に誌面掲載車両では初になる当サイトの化粧プレートを付けての展示、従来はカタログモデルの化粧プレートだったのに対しての今回のこれには理由がありまして、あくまでも自分の車を再現するというのがテーマだった半面、今のご時勢、自分の車のナンバーを掲載するのに抵抗あったことと、当サイトの新たな看板車としての意味合いをこめてのこと。


どうせならサイトの紹介もしてもらえば?と言う声も聞えそうですが・・・。


何の事は無い原稿にその旨記載してもらうのを見事にど忘れしてただけです!!


今回のテーマはもう二つあり、1/24サイズでのフル開閉への挑戦と往年の古典キットをどこまでアップデートできるのか、その挑戦の結果はモデルカーズ本誌でご覧下さいませ♪


今回の特集、毎度のことながら濃いことになっておりますが・・・

今回のお題を振ってくれました担当の秦さんはフジミのハコスカRをGT-Xに仕様変更、しかも実車に近づけるための徹底的なアップデートに始まり・・・

吉田優さんの32RグループAプレスプレゼンVerエンジン搭載にディテールアップ

編集長の鵜飼さんはアオシマのジャパン、新規で作られたグリルの前期HTをプロポーション修整にシャコタン化

小田島さんは一台だけ作られた4ドア32Rともいえるオーテック の手によるGTB-4、クーペボディのセダン化という難易度の高い加工を見事に仕上げられ

後藤さんは往年の名作東京マルイのハコスカRレーシングを最高の技術によってアップグレード化、市販のレース仕様キットではどれも考証があいまいな為に、当時の出走車両を仕様を検討、考証して71年の富士マスターズ250キロ優勝車を見事に再現

そして一番驚いたのが北澤さんの2代目セダン1500DX、GT-Bをベースにノーズをつめ本来のスカイラインの姿(GTはレース参戦の為に6気筒エンジンと突っ込むために強引にエンジンルームを延長して作られた車)に戻すだけでなく日産合併後にマイナーチェンジされた88馬力エンジンの最終型に仕様変更とウチのGLが霞んでしまう・・・

トリはKen-1さんのRSシルエット、しかも参戦の為に作られたテストベッドと似非なマニアは置いてきぼりにさせかねないラインナップ・・・


いつもの事だけどホントこの素晴らしい作品群に私の駄作並べちゃって委員だろうかと罪悪感しかしないんですけど・・・。


Post Script(略してP.S.つまり追記)


今回は編集長さんからのリクエストで車とのツーショットで自撮りした画像も一緒に♪
という事で作ったモノも含めてのスリーショット?を撮りまして・・・
ガラにも無くカッコつけてるバカが載っていますがそこはスルーしてくださいませ。


地でもグラサン取らないのはあんまり見せるような顔じゃございませんから・・・


恥ずかしいですから!!

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HP&モデル・カーズ拝見しました
遅くなりましたが新年明けましておめでとう御座います&此方ではご無沙汰してました、遠神十三です。
さて、モデル・カーズ購入致しました!!Taku様のケンメリGLですが、いやぁ~素晴らしい作品ですね!!LSのキットをベースにGL化+フル開閉しているにも関わらずプロポーションの崩れが無く、改造しているとは思えない佇まいに工作の見事さと愛車への思いがひしひしと伝わってきますね。
蛇足ながらLSのケンメリは兄が所有して居るのを見せてもらった事は有りますが、確かに基本的なプロポーションは優れていると思いましたね。
またHPの方のハセガワ&エーダイグリップの初代シビックRSの記事&製作記も見ごたえ有りましたね、エーダイのシビックはボディも中々優れて居ますがシャーシ周りが当時としては結構しっかり造形されてたのには驚きですね。
では、またの機会を楽しみにしております!!
遠神十三 2018/01/03(Wed)19:04:14 編集
遅ればせながらですが・・・
コメントありがとうございます♪
お返事が遅くなってしまいすみません。

新年一発目の更新すら出来てない体たらくでございますが、本年もよろしくお願いいたします。
そして本題ですがモデルカーズご購入ありがとうございます♪
LSを選んだのは基本プロポーションがしっかりしていて寸法も正確だったからでその辺は実際は意見されて御理解頂いてるみたいで何よりです♪

エーダイのシビックもアップデートすべきかはたまたそのまま・・・とは一部いえなかったので(ワイパーのモールド除去してたので)悩んだのですがせっかくの機会ですので掲載いたしました。
更新の方も順次していきますので今芝t楽お待ちくださいませ~。


またのご来訪、心よりお待ちしております♪
Taku(店主、つまり管理人) 2018/01/08(Mon)20:19:10 編集
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車のプラモ作りとケンメリ4発の趣味に明け暮れるいい年のオッサン。
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