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カーモデル&ケンメリサイト『NostalgicMemory』管理人Takuがあることないこと書き散らす隔離部屋(←マテや) ・・・こんなボケまくりなブログです
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さて、生活のほう(製作?)せっかく落ち着きましたんでここらでこちらにも何かした連載しなきゃまた放置民になりかねん、と言う事で、せっかく作った500E、こちらに付きまして一席♪

と言うのも、模型投稿SNSともいえる『fg』様に昨日投稿いたしまして。

思った事が一つ・・・

重すぎて投稿できんぞワレェ!!


・・・失礼しました。
いや、まじめな話し、ぜんぜんアップロードできず、最初なんか画像全然入ってない状態、しかも画像入れなおせなければ削除も出来ん。

なんだかんだやって再投稿と古い投稿の削除は出来たけど、手間掛かりすぎるわ。
おまけに画像追加しても途中で止まってしまうし。

で、なんだってあちらに投稿なんぞ?
と言われれば、まあ、何時までもロム専してるのも怒られそうだから。

さるお方から存在をお教えいただき、見てみたら結構気合の入ったものから一風変わったものまで、でも詳細をみるには会員登録せなアカン、と言う事で会員になったんですがいいかげん何かださなアカンかと思っていたんですけれど、昨日名古屋でオフラインデビューしました500E、ウチのサイトに正式に掲載するにはまだまだやる事ありすぎて、とはいえネタにあふれる1台だけにそのまま何もしないのも、かといえどウチみたいな吹けば飛ぶよな弱小サイトは相手にされへんねん、検索されてもヒットしないし。

で、やさぐれてる暇あるならとっとと行動起せと、あちらに出した次第。

名古屋で見た方でなおかつ会員になっている方にみてもらいつつ、画像掲載上手くいかないのもあり、あちらはいわゆるダイジェスト版見たくしてこちらでさらに掘り下げようかとこうしてキーボードたたいている次第。

と言う長い前振りはこれくらいにして・・・

 今回製作した500E、基本は2ドアクーペを4ドアセダンへと変更するわけなんですが、通常は前後のピラーの角度はもとより、ルーフ周りの形状や、高さも異なる為、ピラーはもとより、屋根回り、場合によってはガラスの変更も必要になってきますけど、ここでまず、ベースのクーペと改造するセダンの側面(カタログ掲載の側面図があればベストですが、雑誌の写真やネット上、たとえば中古車サイトやヤフオクの販売物件を見ると画像が出ている事もあります。

ここで肝心なのは改造予定のモノの画像のほうをよく観察し、ベースとなるキットのボディと見比べてイメージする事。

改造前の車両の画像はぶっちゃけ気にしなくてもいいということです。
いや、双方の画像のデータを解析して重ね合わせる方もいるかと思いますけど、重ね合わせるのであれば双方の実車より、ベースのボディに改造するものの画像を照らし合わせたほうが良いかと。
ベースのボディ自体が実車に忠実と限りませんし。

あとは、やるべきところとやらないところを良く考えると言う事ですか。
忠実にやろうとすればするほど細かいところまで気になってしまい、袋小路に陥っちゃうんですよねえ・・・。

後は自分の出来る範囲がどれだけなのか。
ここまでは挑戦できるけどこれ以上はどうやっても出来ない、と言う事だって出てくるわけですし。

まあ、言いたい事は余り考えすぎず、手を動かしながらその都度対処できるかどうかを使捨選択して地道に行けば形になるということで、初めから欲張るな、ともいえます。

もちろん完成したものが納得いかない、なんて事だってあるかもしれませんけど、それだったら何が足りなかったか、間違っていたか、考えて次に生かすなりまたやり直すなりすれば良い話で、最初ッから上手くなんて出来ませんって。

手を動かして作るのを楽しむのがプラモデルの楽しみ方なんですし。

とまた長くなりましたんでとっとと行きます。

このセダンとクーペ、最初に見た感じ屋根周りの高さもさることながら、前後ピラーの角度もそんなに大きく違いはないなと。

つまりクーペからセダンへの改造、この車種でははさほど難しい作業ではないともいえます。

と言うわけで・・・


車体骨格部分には手を加えずにピラー部分をプラ板貼って肉盛りして角度を起し気味に修正、と共に前後ウインドウ端面にもプラ板を貼り、キットの窓パーツから前後ガラス部分を大まかに切り出し、ガラス部分をあてがって隙間や段差がなくなるようにボディとガラスをすり合わせて整形。

実際には窓ガラスの形状も異なるんでしょうけど、極端に見た感じおかしくなるようでない限りは気にならないかと。
実を言えばリアガラス回り、実車とは何気に形状が違っています。
もっともこれとて実車と見比べなければ気づかない部分かと思いますし、これも先ほど書きました出来るところと出来ないところの選択。
この辺りをさらに突き詰めるのなら、リアガラス、ヒートプレスなり他の窓ガラスの部品から近い形状のを切り出すなりしなければなりませんけれど、果たしてそこまでの手間と時間、掛けれるか?

今回はかけずに妥協した次第です。


違う角度から一枚。
屋根のフロントガラス前端部分が延長されているのがお判りかと思います。

で、左右にも前後方向にプラ板貼っていますがこれはセダンのルーフ形状が張った部分が盛り上がっている為の加工。
でも実は画像のように前後並行ではなく後ろにつれて中央によっていく形状で、それに気づいたのが塗装した後・・・

はい、乾燥後プラ板はがしてペーパー掛けなおして塗装やり直しました。



そしてドアオープニングラインも変わりますのでウェーブの黒い瞬間接着剤でドア後端側のスジ彫りを埋めるわけですがこの前段階でスジ彫り部分の前後に320番くらいの荒めのペーパーで表面に傷をつけています。
何でまた?
とお思いかと思いますがこれは後で引けてくるのはもちろん、埋めた部分が剥がれてくるのを防止するための足付けをかねての事です。

そして実車資料を参考にドアオープニンググラインを彫っていく事になります。
わたしゃこの辺りは目見当でやっています。

左右均等に、となるとトレシングペーパーに写して云々、となるんでしょうけど、そこまで気にしなくても大体見た感じの間隔で同じかどうかは判りますので・・・。

と言うか資料と見比べてそちらに合わせようとすればおのずと同じになるんでないかと。



そしてもう一つセダンとクーペの違うところはこのトランク回り。
クーペはトランクが低く左右テールランプ間が窪んでますがセダンはトランクが高くテールランプ間が窪んでません。
この辺は見てお判りのようにプラ板を張って整形しています。



これは500E特有のディテールですが前後フェンダーが他のモデルに比べて幅広く、ぶっちゃけオバフェンパテ埋め状態です。
この部分はフェンダーアーチの耳の部分にまず薄手のプラ板を貼り付けて(このときの幅はある程度膨らませる寸法よりも余裕を持って)同じくウェーブの黒い瞬着を盛りつけてヤスリとペーパーで整形しています。

この辺りはマークⅡでやった方法の応用になりますし、基本オバフェンのやり方はこんな感じになりますけど・・・

この部分の作業過程画像、採っとくべきだったわ。

フェンダーの弄り方、別の形で改めてご紹介いたします。

とまあ、ボディの弄り方はこんな感じです。

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