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カーモデル&ケンメリサイト『NostalgicMemory』管理人Takuがあることないこと書き散らす隔離部屋(←マテや) ・・・こんなボケまくりなブログです
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 さて、ここしばらくま~たしても更新おざなりですみません。

モデル・カーズでの出展のご報告もしそびれてばっかりで取り急ぎですが最新のを含めそちらのご案内をば・・・





26日発売の最新号であるNo280、特集はホットハッチ、最新作のハセガワのスターレットターボをメインにスポーティなハッチバックモデルのジャンルの通称であるこちらをフューチャーしておりまして、詳細はこちらをご覧いただければとおもいますが


https://www.fujisan.co.jp/product/1281679643/new/


アマゾンは他の方々がフューチャーしていますのでわたしゃこちら。


こちらのほうが各々の出展車両のリストが掲載されていますので♪
(・・・私の本名バレますけれど)


今回はゴルフGTIと共にホットハッチのジャンルの草分け的存在であるルノー5アルピーヌ、こちらを出展しております。


キット自体はイタレリの最新作、ではありますが元はエッシーと言うメーカーのキットのリバイバル、共にイタリアのメーカーではありますが、どちらも出来のいいキットばかりでひそかにお気に入りのメーカーだったりします。



改造ネタばっかりなアンタにしては珍しくストレート組みなのね・・・と皆様からツッコミが入りそうではありますけれど、これでも何気に手ぇ加えてるんですよ。


といっても基本プロポーションは80年代の設計ながら実車の雰囲気を見事に再現しているのですが、やはり所々で気になる箇所もありまして・・・


具体的にはヘッドライト廻りの位置関係がおかしく、また反射鏡が無い(その部分が平板でシルバーを塗る指示)ので新造したり、ボンネットの合いが悪く修整したんですが・・・ラジエターが干渉してて修正しきれてなかったため誌面では浮いていたりと・・・(この撮影の前に補修、修整いたしました)



リア廻りこそ問題は・・・キット自体に無かったんですが窓枠のつや消し黒フィニッシュのトリミングもへたな上にミラーフィニッシュのモールもRの部分もはがれている始末で、お見苦しくてすみません。



またエンジンも再現されているフルディテールキットなんですが、この部分、今の最新キットほど精密、と言うことでもなく、実は所々実車と似ていない箇所もあり、そこの部品の追加やら加工やら自作やらで納期に間に合わなくなりそうになり、やむなく中途でストップしてまして・・・まあソコソコ密度がありますからいいかと。



あとはインパネのメータークラスターが似ていない上にメーター盤面が小さすぎ、ステアリング位置もおかしくなるので・・・



自作しております。


(エンジン、及び内装の画像は誌面にも掲載されていまして著作権は製作及び撮影者の当方と版元のネコ・パブリッシングに帰属いたします)


そんな感じで地味に手間がかかった一台ですが、実は最初から紙面掲載を前提に進めていたわけでなく、製作途中でしたものを編集部から掲載の要請があっての出展でして、そうでなければここまで手を加えたかと思うと・・・


加えてる途中でほったらかしてたかもしれません(←マテや)



当ブログをご覧の方々には既にご存知と思いますが、更に言うとその2ヶ月前に同じキットを題材に出展していたものがありまして・・・


モデル・カーズNo278、フランス車特集にて初期の上級グレードのTLにエブロのルノー4のパーツを流用して改造したものを出展させて頂いてました。


https://www.fujisan.co.jp/product/1281679643/b/1825430/



普遍グレードと言うことでエアダム一体のフォグ付きバンパーを改造し、ヘッドライト反射鏡追加と共にレンズも自作・・・したはいいものの、なんか顔つきがコレジャナイ感が・・・


実は両サイドのフェンダーにレンズが食い込んでレンズの横幅が広くなっているエラーがありましてそこをアルピーヌでは修整しております。



アルピーヌの方でも可動式になっているテールゲートなんですが、キットでこそ別パーツながら、実はヒンジがパーツ化されてないんですよねぇ・・・。


そのため例によってインセクトピン(誌面では虫ピン)とプラ板を使い簡易ヒンジを作成、ボンネットも同様にヒンジを作っております。



こちらのメインはやっぱりエンジンルーム。


エブロの4のパーツを流用してフルディテールかまして見ましたが・・・


廉価グレードのLで作った方がラジエーター廻りもそのまま使えることが判明したものだから頭悩ましましたよ!!


まぁメタリックペイントはTLのみのオプションの可能性も高く(後に74年と75年のTL及びスポーティグレードのLS/TS専用色#113 Beige métalと判明)先にボディに色塗っちゃったあとだから結局補記類改造したり自作したりでTLのエンジンルーム再現しましたけど。



内装も初期型特有のインパネを段月のプラ板から自作したり4のシート改造して作ったりと何気に手間がかかっております。



実はこの仕様を作ろうとしたのには前例で作られた方が居りまして、しかもエブロやドイツレベルが4をリリースする前に行われてて各部品を自作や改造して作られてまして。


その方は著名なカーイラストレーター溝呂木陽画伯。


カーモデルの製作も精力的に行われてましてオー主横浜にて作品を拝見させて頂いておりますので当ブログをごらんの方もご存知かと思われます。


私も作品を横浜にて拝見させて頂くと共に製作過程も拝見させて頂いておりました。そちらにつきましてはこちらをご覧いただければとおもいます。


https://blog.goo.ne.jp/gtlr1128/e/b84f0632211ddf5ca874041c8b010087


私も同じベースキット(ラリーバージョン)を手に入れて作れないかと逡巡してましたけどそんな折エブロから4がリリース。


キットを買ってパーツを眺め5のバリエーションと4との関連や来歴調べてみたら・・・4のパーツ使えばいけるんじゃね?


と相成ってこうなりまして、4はどうなった?といわれますれば・・・



こーなってます♪(←マテや)


いや~4でユーロスタンスかますのも面白そうかな~と思いまして、車高落すの苦労しましたわ・・・


こちらはもう少しで形になりますので今しばらくお待ちを♪


キットでは稼動しないで固定選択の各パネルを可動式にしてますのでそのご紹介も兼ねて致しますので~。


更に誌面で書いていましたが短大在学中にエッシー時代のキットを購入しまして、(25年前ですよ?!ついこの前のことと思っていましたのに・・・)当時でも既に入手困難だったものの札幌の老舗模型店『オーム模型店』の在庫の山に埋もれていたのを偶然発掘(割と誇張アリですが当時の心境としてはこんな感じ)、ひょんなことから見つけまして。


キットはパッケージのボディ色が黒で整形色も黒、デビュー当時のイメージカラーはアルピーヌブルーではなくて黒だったそうで、ストライプのデカールも赤のみ・・・


このストライプに合いそうな色として黒はありきたり(その前にデカールがすけると思ってた)なのとその時点でエアブラシを持っていたのもあり、イマイの5アルピーヌが明るいグリーンだったのを思い出し、それならこっちは濃い目のグリーンメタ、調色してどシロートとしては塗装は上手く行ったものの、デカールが劣化してて貼っても千切れるわ剥がれるわ・・・


デカール軟化剤とかソフターとか無かった時代でしかも足回りが華奢だったものだから軸は折れるわタイロッドが外れるわエンジンも補記類が何処に漬ければいいのか判りにくく、固定が上手く行かないわ・・・


しかも前後フードが別パーツ、されどヒンジがない物だから自作しようとしたものの、そんなスキルは当時はなく、結局上手くは行かなかったりとそれでも車の形にはなったので飾っておいたんですが卒業と就職で函館に戻る事に相成り、梱包の仕方も当時は知らなかったモノだから開梱したらバラバラ・・・


当時は直す技術も無く、見つかったパーツをかき集め箱に仕舞っていたんですが、その箱どれだっけ?(←マテや)


TLを作った際に思い出して探していたものの見つからず、先週ようやく発見。



組みなおしたのですが・・・



メタリックなのにクリアコートしてないものだからコンパウンド書けたらクロスにボディ色が付いて磨いたところとそうでないところの色が変わってまだらになるからあまり綺麗にならず・・・


せっかく赤デカール一式余ったのでそれ使うつもりだったけど、この状態に貼るのも・・・むしろ貼らないでそのままのほうがヤレた感じが出ていいかも(←マテや)


アルピーヌとの比較でストレート製作のを並べる為に直したんですけど、全塗装して仕上げなおすかはたまたこのまま草臥れた状態のほうが味があるか・・・


悩ましい所です。


とまあ5の方でかなりの文章相成りましたが、実はもう1台紹介しそびれてまして・・・


5の前号であるモデル・カーズNo277、ホンダタイプR特集でも出展させて頂いておりまして。


https://www.fujisan.co.jp/product/1281679643/b/1811214/



フジミのアコードワゴンをベースにユーロRを作成いたしました。


基本リアセクションの改修、自作がメインですが、何より苦労したのが実はホイール。



例によってリムとスポークの組み換えなんですがま~スポークの細い事、折れそうになって難儀しましたわ。



リューターで平らにならさにゃアカンですから。



こうして組んでディスクローターもやたらでかすぎて流用したり・・・



ミラーに付いてるLEDウインカーガでカールでリアリティが無く、当初はプラリペアのクリアーで複製考えたもののそんな時間的余裕ないからマスキング(つや消し黒フィニッシュ使用)でごまかしたり



テールランプのマスキングにサークルコンパス買ってきたりとこれもまた地味に細かいところに手間がかかりまして・・・



とまぁこんな感じで製作に明け暮れつつお仕事も残業続きでご報告が遅くなってしまいました・・・。


あとは長谷川のスターレットのサイト記事も纏めなあかんのですがいつになるのやら・・・。


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