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カーモデル&ケンメリサイト『NostalgicMemory』管理人Takuがあることないこと書き散らす隔離部屋(←マテや) ・・・こんなボケまくりなブログです
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さて、もう2ヶ月経ってようやく最終回となる名古屋レポ、私へタレ店主Takuga気になりましたる方々の作品を準じ掲載できれば、と思います。

また、注意事項として、
このレポートに掲載されている作品に関する著作権は
当ブログ管理人である私Taku個人ではなく、それぞれの製作者、及び所属サークルの方々に帰属しています。

そのため、当管理人はもとより製作者の方々の許可なく他のサイト、並びに雑誌媒体などへの無断転載は、いかなる理由があろうと禁止とさせて頂きます。

また、掲載の要望にもお答えできませんのでご了承願います。
但し、掲載されました作品の製作者本人、及び所属するサークルの関係者間
(その場合は当事者同士話し合いの上で行ってください。)のサイトでの使用はその限りではありません。

当管理人への連絡の有無も問いませんがご一報いただけると幸いです。
(加工前の画像を提供させて頂く、と言うこともできるかとおもいますので)

また、掲載にあたり許可を得ていない作品もございます。

基本的に入場無料のイベントでのリポートであり、オープンに開かれた場での展示、という趣旨を考えての掲載ではありますが、もし掲載されることに不都合がございましたら、ならびに掲載内容にミスなどがございましたら早急に対処させていただき、
また、掲載作品の中で私が判る範囲でサイトやブログを運営されていらっしゃる方々につきましてはテキストリンクという形でリンクさせて頂きましたがリンクフリーではないと明記されていないサイト/ブログにつきましてリンクさせて頂く事に不都合がございましたら早急に対処させていただきますので
コメント欄、もしくはメールでご一報願えれば、と思います。

メールにつきましては
こちらまでどうぞ。(クリックするとメールフォームが現れます)

製作いたしました方々の誠意を踏みにじるような真似をする方は当店(当サイト)に来る方にいないと信じております。





まず最初にご紹介させて頂きますのは『愛車を作ろう!Full Scratch Modelling Cars』の『katsu』さま製作のフルスクラッチビルドのマツダ靭-SHINARI 
マツダのカーモデルをメインにフルスクラッチされておられる方でその技術力の高さは
『Clearblue2』のマチウリさんからお話を聞いておりましたが、噂にたがわぬ素晴らしさ、この複雑なボディラインを的確にトレースされてh再現されておられるのにはもう恐れ入るばかりで、他に製作途中の次期型ロードスターの作成途中の品も展示されてました。


次にご紹介は『模型とあれやこれ』の『ploverbell』さまのボルボV70エステート。
タミヤのボルボ850を元にビッグマイナー後のこのモデルを作られると言うだけでもかなり手間のかかる改造なのですが、ドア4枚開閉にエンジンルーム完全再現!!
この方のブログは密かに拝見しておりますが精密且つ丁重なパーツの作成という繊細さとそれらのパーツを破綻無く纏められる緻密さ、ドア4枚フル開閉という改造をこなす大胆さ、こうして実物を拝見しましたときはもうぶっ倒れそうになりました。


フル開閉のスペシャリストと言えば忘れてならない『page!のカーモデルガレージ』の『page』さまのタミヤのユーノスロードスター。
フル開閉にエンジンルームにトランク内も再現とそれだけでも凄いのですが、キットの1.6リッターの前期を1.8リッターの後期に変更と何気に手の込んだ改造、てっきりマチウリさんのところのトランスキット使ってるのかと思いきやしかもvスペシャル専用アイテムのクロームホイール・・・レジンってメッキ出来たっけ?と思ってみればホイールは他のキットからのコンバートに後期仕様へのパーツはすべて自作という・・・これもまた恐れ入りましたる1台。

 

『泰之のプラモ館』の『泰之』さまのドイツレベルのBMW635CSi。
ドイツレベルから最近リリースされましたこちら、私が以前作りましたモノグラムのキットとド同じもので、実車が市販されました70年代半ばから後半にかけてリリースされましたキットで極初期のモデルです。
何より驚いたのがブラックのボディカラーで磨きの際に残るスクラッチキズが全く無く、まるでピアノの表面のような深い艶、ここまで隙の無い艶を出されるのは相当な根気と丁寧さが必要かと思いました。


高松ニッパーズ会員『かば』さまのフジミのエスクード。
キットはショートボディの3ドアなのですが車体を延長して5ドアロングボディのノマドに改造という一見地味に見えますが、実際はかなり大胆な改造を施された1台。
高松ニッパーズといえば、昨年で会長を勇退されました『ダッズ松本』様にお会いしたのですが、話に夢中になりすぎて肝心の氏の作品を撮り損ねる以前に拝見しそびれると言う超大ボケかましてしまうという大失態・・・大変ご無礼してしまい申し訳ありません。


『maxy』さまのアオシマのセンチュリー。
こちらも完全フル開閉、しかもグローブボックスのフタまで開閉可能にしてしまうというかなり凝った作品。その画像 はこちら。
グローブボックスの中の車検証いれやペットボトル、ドリンクホルダーなども良いアクセントですねぇ。


ここからは作者名がわからない作品になります。

ハセガワのセリカレーシングをベースに『よろしくメカドック』に登場する『松桐坊主』仕様、それも原作マンガ版の初期型GTで花札マーク付き(アニメ版では中期GTVで屋根の初心者マークのみ)で再現されていたのが懐かしいですねぇ。


LSのランサーセレステGSR.
こちらはストレート組みなんですけどヴィヴィッドかつ仕上がりの綺麗なボディカラーが目を引いて好感の持てる作品です。


アオシマのレパードアルティマ。
レパードと言えば黒系ツートーンが圧倒的な中希少なこのカラーをチョイス、しかも塗装の仕上がりが綺麗で目を引きました。


あと最新作ながらもリリースからそんなに経っていないハセガワのサニトラも早くも完成させた方々
がそれぞれに思い思いにアレンジされていて面白かったですねぇ。


という事で、オートモデラーの集いin名古屋のレポートは以上で完結です。

エピローグに関しては次に参加の横浜から戻ってからになるかと思いますがご了承願います。

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車のプラモ作りとケンメリ4発の趣味に明け暮れるいい年のオッサン。
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